食事と健康

アーユルヴェディッククッキング

体の中の水が増えてくる春にはカリフラワーとセロリのサラダ

という記事のタイトルを考えたところで、「サラダの定義ってなんだ?」という疑問が湧いてきました。 ウィキペディアによると「野菜などの具材に塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称」とあります。 卵...
ピックアップ

春は苦味の野菜でデトックス

今年は1月からスギ花粉が飛び始めているそうです。 私の知り合いにマスクをしている人がいて、コロナやインフルエンザを心配しているのかなと思っていたら、もう花粉症の症状が現れているのだそうです。 早いですね。 私もかつては花...
ピックアップ

アーユルヴェーダ医師に警告を発していたマハトマ・ガンジー

『野菜料理大観』という菜食の歴史を広く網羅した本があります。 榎園豊治さんという和食料理人が書いた「知のかたまり」のような本です(旭屋出版)。 この本はアーユルヴェーダの食事論にも触れています。 榎園豊治さんの知識量には...
ピックアップ

消化管は正直だなぁ

消化器系の中でも肝臓、すい臓は沈黙の臓器であり、病気になってもすぐには症状が現れませんが、食道、胃、小腸、大腸などから構成されている消化管はかなり雄弁です。 (口から消化は始まります) 胃はかなり雄弁で、ちょっとしたことで痛み...
ピックアップ

精進料理とヴィールヤ

精進料理といえば仏教寺院などで食されるベジタリン料理というイメージです。 イメージではなくて、そのとおりです。 しかし、精進料理は単なるベジタリアン料理ではなく、インドのヴェーダの考え方から連綿と続く、いかにしたら解脱できるか...
ピックアップ

アーユルヴェーダにおける物理作用と薬理作用

今日もめちゃくちゃ暑いです。 こんなに酷暑が続く日本の夏は、人々のピッタを爆上がりさせます。 なんとかしたい! ピッタを鎮めるためには、体をクールダウンするものが必要です。 元気な子供たちはプールでしょうか。 ...
ピックアップ

五葷(ごくん)の歴史と夏クッチュンバーサラダ

インドで生まれた仏教は「葷」とみなされるものを食することを禁じてきました。 元来、「葷」とは「なまぐさ」を意味し、肉や魚も「葷」に含まれていました。 それがいつしか臭気の強いネギ類に限定されるようになりました。 ニンニク...
ピックアップ

どの味を優先的に食べる?

何度もお伝えしているように、アーユルヴェーダにおいて食事は治療の一部です。 現代医療において「治療」からイメージすることは、投薬であったり、おどろおどろしい治療装置による治療であったりします。 世界の伝統医療は、自然の恵みであ...
ピックアップ

なぜサトヴィックな食べ物は心までもサトヴィックにするかの考察

アーユルヴェーダでは「心をサトヴィックにすることが大切」と説かれています。 サットヴァは「純質」と訳されています。 澄んだ湖のように澄んだ心を言います。 心がサトヴィックであれば病気になりにくいし、病気になったとしても治...
ピックアップ

アーユルヴェーダを人々のウェルビーイングに役立てたいと思っているだけ

ある人から「アーユルヴェーダスクールの授業がない日はなにをしているのですか」と聞かれたことがあります。 授業がない日も、結構、というか、かなり忙しい日々を送っております。 今こうして情報発信の記事を書いているように、SNSをと...
タイトルとURLをコピーしました